ITエンジニアの仕事はきつい?エンジニアになって感じる大変なこと
- エンジニアは正直きついと感じることもあります
- 学ぶことが多く、壁に当たったりプレッシャーを感じる場面も多々あります
- その一方で、手に職がつき、働き方や収入面など大きなメリットもあります
エンジニアの仕事はきつい?
結論から言うと、エンジニアの仕事は正直きついと感じることもあります。
私自身、エンジニアとして今も働いていますが、決して楽な仕事だとは思っていません。
特に大変なのは、学ぶことが多いことです。
分からないことを調べるとさらに分からないことが出てきたり、何時間考えても問題を解決できなかったりすることもあります。
障害が発生したとき、自分の判断で多くの人に影響を与えてしまうとき、難しい仕事を任されたときなど「本当に自分にできるのか」とプレッシャーを感じることもあります。
エンジニアを続けていると、こうした壁には何度もぶつかり、時には挫折しそうになることもあります。
ただ、きついことしかない仕事ではありません。
経験を積むほどできることが増えていき、自分で問題を解決できたときや、作ったものが実際に動いたときには大きな達成感とやりがいを感じます。
人から頼りにされることも増えるので、そこに喜びを感じることもあります。
また、専門的なスキルや知識が身につくので手に職をつけやすく、経験やスキルを伸ばしていけば収入アップも目指せます。
会社によっては在宅勤務やフレックスなど、柔軟な働き方ができるのもとても魅力です。 私も基本的には在宅勤務で、出社するのは月に1回程度です。
大変だと感じることはありますが、それ以上に、私は「エンジニアになって本当によかった」と思っています。
何かを作ることが好きな人や、新しいことを知ることが好きな人、好奇心や探求心がある人にとっては、とても楽しさを感じられる仕事だと思います。
「自分はエンジニアに向いているのかな?」「エンジニアが気になるな」と思ったら、まずは実際にプログラミングに触れてみるといいと思いますよ。
やってみて「もっと知りたい」「もっとやってみたい」と思えるかどうかが、一番分かりやすい判断材料になります。
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