エンジニアに向いている人・向いていない人は?
- エンジニアの向き不向きを短期間で判断するのは難しいと思っています
- ものづくりが好きで、分からないことを調べたり質問できる人は相性がいいと思います
- 成長が遅いだけで向いていないと決めつけず、実際に続けながら判断することが大切です
エンジニアに向いている人・向いていない人は?
結論から言うと、エンジニアに向いているかどうかを短期間で判断するのは難しいと思っています。
正直、私自身も何年もエンジニアをやっていますが、未だに「自分はエンジニアに向いている」とはっきり言えるわけではありません。
それでも仕事を続ける中で楽しさを見つけていますし、エンジニアになってよかったと思っています。
だから、始めたばかりで「自分は向いていないかも」と決めつける必要はありませんし、成長が遅いからといって、向いていないというわけでもないと思います。
そのうえで、こういう人はエンジニアに向いているんだろうなと感じる特徴はあります。
まず、ものづくりが好きな人です。
自分で考えたものが実際に動いたり、作ったものを誰かに使ってもらえたりすることに楽しさを感じられる人は、エンジニアの仕事にも楽しさを見つけやすいと思います。
また、分からないことを「分からない」と言える人、そしてそれを分からないままにせず調べる人は向いていると思っています。
エンジニアをしていると、分からないことに何度も直面します。 そこで自分で調べたり、人に質問したりできる人は成長していきます。
反対に、分からないことをそのまま放置してしまう人は、成長するスピードが遅く、どちらかというと向いていない傾向にあるんじゃないかと思っています。
また、好奇心があり、新しいものに抵抗がない人や、一つのことに集中して取り組める人も相性はいいと思います。
そして意外と、考えすぎないことも大切だと思っています。
完璧な答えが出るまで動けないより、まず試してみて、うまくいかなければ直す。それを繰り返していくくらいの方が、エンジニアの仕事では前に進みやすいです。
結局、向いているかどうかは、始める前には分かりませんし、短期間で判断してしまうのはもったいないようにも思えます。
ものづくりが好きだったり、「もっと知りたい」と思えるなら、まずやってみてほしいと思っています。
続ける中で楽しさを見つけられるなら、それだけでも十分エンジニアを続けていく理由になると思います。
まだ迷っているなら
今の状況から、次に進むルートを整理してみませんか?
今の希望に合わせて、次に進むルートを確認できます。
未経験IT転職ルート診断を始める